トップに
戻る
NPO法人f

電話でのお問い合わせ

神戸市指定障害福祉サービス生活介護事業(通所事業所)

ごあいさつ

平素より皆様から温かいご支援を賜り、心より御礼を申し上げます。 「f」は元々、障がい児を持つ親がお楽しみ会を開くサークルとしてスタートしました。その後、NPO法人知的障害児・者療育サポートセンターくれよんによる療育法「くれよん方式」に出会ったことが転機となりました。この方式は脳を活性化させ情緒面の安定を図ることでスムーズに生活が送れるようになるという学習法です。この方式を取り入れた事業所を作りたいと思い、平成23年9月に設立しました。

お一人おひとりに合わせた療育に力を注ぐとともに運動会や夏祭りなどの行事も開催しております。日頃の療育で培った気力で楽しく積極的に参加されている利用者様のご様子を目の当たりにし、とても嬉しく思っております。小さな一歩の継続により少しずつでも適応し成長されることが「f」の願いです。

今後もスタッフ一丸となって日々の努力を惜しまず何事にも積極的かつ前向きに挑戦してまいりたいと決意しております。

 

理事長 嶋谷美都子

NPOf法人について

〔設立趣旨〕
知的障害者とその家族に対する療育活動及び療育相談を行うことにより、知的障害者の脳の活性化及びコミュニケーション能力開発の努力をし、社会への適応を目標とした活動をします。知的障害者の充実した活動の場を提供することにより家族の不安を緩和することや一般社会に知的障害者への理解を深めていくことに寄与したいと考えます。

 

〔事業所内容〕
・生活介護事業
・知的障害者とその家族に対する療育活動
・知的障害者の家族に対する療育相談・助言活動

 

〔fのあゆみ〕

2006年

6月

「サークルf」を設立
知的障害児の就学時間外の活動の場作りとしてお楽しみ会を実施(2010年3月まで)

 

 

9月

くれよんの講師を招いて保護者に対して研修会を実施

 

 

10月

くれよんの講師を招いて親子で療育プログラムに取り組むことができる場作りとして勉強会を実施

 

2008年

4月

知的障害児の未来を考える会として「future f」を新たに開設し、事業所の設立に向けて積立てを始める

 

2011年

1月

「future f」の会員により「NPO法人f」設立について意思決定

 

 

6月

NPO法人として認定を受ける

 

 

9月

障害者就労継続支援B型「f」を開所

 

2012年

12月

多機能型事業所に変更

 

2020年

4月

就労継続支援B型廃止

 

 

5月

生活介護事業のみ運営

 

活動内容

長田区のNPO法人知的障害児・者療育サポートセンターくれよんのWithくれよんをモデルにしています。
NPO法人知的障害児・者療育サポートセンターくれよんとNPO法人fは姉妹法人です。

 

一日の流れの一例

 

一日の流れの一例

※一部変更あり ※途中休憩あり

 

〔学習〕
くれよん方式に基づいたカード学習、プリント学習を基本にお一人おひとりに合わせて、さまざまな課題に取り組み分かることをスモールステップで増やしていきます。あきらめず学習を続けることでゆっくりではありますが着実な成果が得られます。

 

〔作業〕
・通常作業(作業訓練)は指先をしっかり使って、ボールペンの解体組立、はし入れ、ひも通し等を行います。
・工賃作業は販売会に向けて、刺し子布巾、小物等を制作しています。
・地域の方より手紙折りや清掃作業の委託を受け行っています。

 

〔運動〕
歩行、室内運動(卓球、サーキット、静止、ストレッチ等)全身を使って行っています。

その他にも月一度の創作活動や季節ごとの行事(運動会、夏祭り、ハロウィン、クリスマス会、所外活動等)を行っています。

今月の予定

2026年1月5日(月)
仕事初め 15時15分降所(弁当持参)


2026年1月15日(木)
工賃日


創作活動(日程は未定)